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第一回 楽商交流会 

第一回楽商交流会 仕事や年齢を超えた小金井好きが集結!!何かしたいという熱気に包まれていました。

平成24年9月27日 第一回楽商交流会を小金井市商工会館3階の萌え木ホールで開催しました。 当日は32名が参加。熱気につつまれた、交流会にふさわしい集まりとなりました!

第1部では、小金井市内で活躍されている若手事業者を代表して、帆前掛け専門店の有限会社エニシング社長の西村和弘さんと、屋台珈琲店が小金井市の風景として存在する出茶屋店主の鶴巻麻由子さんのお二人から「起業したきっかけや仕事へのこだわり」についてお話しをしていただきました。


有限会社エニシング 西村和弘さん

ニューヨークで前掛けの個展を開催されるなど、グローバルにご活躍の西村さん、小金井市内で屋台を引っ張りながら珈琲を通じてコミュニケーション発生の場を提供されている鶴巻さん、お二人共に共通しているのは、ご自身の価値観を社会に対して表現することで、社会とつながり、人の役に立ちたいという強い信念をもって仕事をされている。 そして、その結果がご自身の「楽しい商い」につながるんだと実感されていることです。


出茶屋店主 鶴巻麻由子さん

第2部は、参加者全員の自己紹介タイムに突入。仕事帰りの参加者がほとんどの中、疲れた様子もなく終始熱気につつまれた時間でした。参加者は生まれも育ちも小金井の方から最近小金井引っ越してきてこられた方まで。また、業種は、特殊メイク、学生、大学の教員、弁護士、歯科衛生士、市職、庭師、電気事業者、運送業、葬儀社、金融機関など多岐に渡りましたが、皆さん小金井が大好きで小金井とつながりたいという気持ちが溢れているように感じました。

年代も仕事も生活も全く違う人々が「小金井」という地域を中心に集まり、発言し、共感し、仲間として意識していく、ほんの最初の小さな出会いの場でしたが、参加者の方々には、とても有意義な時間を過ごしていただけたのではないでしょうか。

これから楽商プロジェクトは交流会というかたちで2回目3回目と続けていきますが、業種や年代を超えて「交流」という文化が、どんな価値を生み出していくのか、今からとっても楽しみになってきました。

「小金井・楽商プロジェクト」事務局

お二人のホームページです
有限会社エニシング
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